雷の日の避難場所

 

最近、

空が暗くなって雷が鳴る日がありますね。

 

我が家の保護猫は元野良猫。

過去のトラウマでもあるのか、

普段は強気女子なのに雷が大の苦手です。

 

雲行きが変わると、

いつものようにそわそわ落ち着かなくなり、

身体を地面ギリギリまで低くして

じっと外の様子をうかがっています。

 

普段は喧嘩も負けない、肝の据わった女子。

 

ですが雷の日は、なんにでもびくびくして、

どこにでも隠れる、

とても可愛い女子に変わります。

 

こんなところにいたの?

と驚くような場所に避難しています。

 

私のスカートの中だったり、

ソファの下だったり、

ものすごく狭い棚の隙間だったり。

今日は施術所のカーペット下にいました。

 

雷の日の避難場所だけではありません。

夏は涼しい場所、冬は暖かい場所。

そして、自分が「安心できる場所」を

見つけることがとても上手です。

 

わたしたち人間も、

そんな感覚を見習いたいものです。

 

「ここにいると、ほっとする。」

 

心地よい場所を見つける師匠なので、

まさにニャンコ先生です。