先日、お世話になった方との会話の中で、
最近の日々のルーティンを聞いていました。
その中に、
「月曜日の午後は四柱推命の勉強」
という言葉があり、思わず目が留まりました。
その方は以前、大病をされた際にご縁があって占い師と出会い、病院などの方位を見てもらったそうです。
そして今では、ご自身も学ばれているとのことでした。
その話を聞いていたら、
なぜだかとてもワクワクしてきました。
そういえば私も、
子供の頃から習い事が大好きでだったなぁ。
ペン習字、ピアノ、バレエ、そろばん...。
学校よりも、午後の習い事のほうが私の中では大きな存在でした。
習う内容も好きでしたが、それ以上に先生方をじっと観察しているような、少しおかしな子供でした。
高校卒業後に松竹音楽舞踊学校で学んでいた頃も同じです。
日本舞踊、バレエ、声楽、三味線、JAZZ。
その道を究めたさまざまな師匠たちの人生や生き方に興味を持ち、相変わらずじっと観察を楽しんでいました。
その人の人生の物語にとても興味があるんですよね。
もう何年も前になりますが、
私もマヤ暦を学んでいた時期があります。
整体を始めてからは鑑定から離れていましたが、また少し本を開いてみたり、資料を読み返してみたりするのも楽しそうだなと思い始めています。
人生には、役立つことや結果を出すことも大切ですが、それと同じくらい「楽しい」「面白い」という気持ちも大切だと思います。
これからも、いくつになっても。
永遠の習い事をする女の子でいたいです。