KIN105/音1

「受容とは相手の長所を認めること。好き嫌いは一時的な感情でしかない。自らの成長で環境までも変えることができる。」古代マヤ暦「13の音」越川宗亮著より

 

相手を受け入れる。受容とは、自分のそのときの一時的な感情で決めつけずに、相手の心や感情を理解して受け入れることをいうそうです。そのひとの「行動」を肯定するんじゃなくて(それは許容だそうです)そのひとの「存在」を肯定する。条件を付けないということかな。○○をしたから認める→○○をしてもしなくても認める、みたいな。とにかくそこには愛を感じます。

つい私たちはそのときの自分の感情で反応や判断をしてしまいがちですが、私たちの感情なんて雲のようにどんどん変わっていくようなとても不確かなものです。どこを掴むかでも変わってきてしまうようなおぼろげなもので判断してしまったら違いますよね。現実に起こることは同じでも、自分がどう感じて行動するかで色々なものが変化してしていくんでしょうね。